FC2ブログ

9月13日第42回口頭弁論期日

9月4日
次回の口頭弁論期日についてお知らせいたします。


9月13日(木)10時半 第42回口頭弁論期日 

▼チラシ(以下、PDFファイルが開きます)

180913.png

 3・11東京電力福島原発「事件」から8年目に入りましたが、事件は未だ収束にはほど遠い状況にあります。今なお10万余の人々が避難生活を強いられています。トリチウムのほか、放射性物質を含んだ汚染水を海洋放出ありきの公聴会においては、多くの市民が問題点を指摘しました。

 東電株主代表訴訟と姉妹関係ともいうべき、本件でも被告の勝俣氏、武藤氏、武黒氏を被告人とする東電福島第一原発業務上過失致死傷事件の刑事公判が明日9月5日から再開します。被告武藤らが、15.7mの津波を予見し、その対策を具体的に進めていたのにもかかわらず、津波対策費を惜しんで2008年7月31日の会議で先延ばしすることに方向転換した実態が明らかになってまいりました。この刑事裁判での書証を、文書送付嘱託の申立によって、本件株主代表訴訟の裁判でも使いたいと強く求めています。今までの裁判の経緯を、東電株主代表訴訟とともにご注目ください福島原発刑事訴訟支援団のサイト)。

 事故から8年目に入りました。。多くの方に傍聴に来ていただき、この訴訟の社会的関心の高さを示すとともに、未だ福島第一原発「事件」の被害は続いていることを裁判所に対してもアピールできればと思います。周りの方にもお誘いのうえ、ぜひご参加ください。

 期日後には報告集会&学習会を予定しています。学習会では、映画「わたしの、終わらない旅」を上映します。核兵器と原発を巡る世界の核の現場の被害は、3・11後では私たちの目には違って映るように思います。坂田雅子監督の母、坂田静子さんが、1995年の高速炉もんじゅのナトリウム漏洩火災事故後の原子力政策円卓会議で意見を述べられている姿も印象的です。ご期待ください。

9:30~ 原告によるアピール

東京地裁正面玄関前(霞が関駅A1出口を出て裁判所に向かう通りの前辺り)
▼東京地裁
東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分) 
▼地図

10:30~ 第42回口頭弁論期日

        東京地裁103号法廷

12:30~ 報告会&学習会 映画「わたしの、終わらない旅」

※12:00頃より、ロビーで通行証を配布します。※※予約等不要、参加費等無料

弁護団より、裁判報告。映画「私の終わらない旅」上映後、坂田雅子監督のトークも予定しています。坂田監督の新作「モルゲン、明日」は10月6日(土)より、シネマハウス大塚ほか全国順次公開。


 

●会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室地下・裁判所から地下鉄で1駅/徒歩約15分)

7月5日(木)10時半 第41回口頭弁論期日

6月21日
次回の口頭弁論期日についてお知らせいたします。


7月5日(木)10時半 第41回口頭弁論期日 

▼チラシ(以下、PDFファイルが開きます)

180705.jpg 

 東電株主代表訴訟と姉妹関係ともいうべき、本件でも被告の勝俣氏、武藤氏、武黒氏を被告人とする東電福島第一原発業務上過失致死傷事件の刑事公判が始まってから、まもなく1年を迎えます(次回は7月6日第19回公判期日)。今後続く証人尋問にもご注目ください福島原発刑事訴訟支援団のサイト)。


 事故から8年目に入りました。。多くの方に傍聴に来ていただき、この訴訟の社会的関心の高さを示すとともに、未だ福島第一原発「事件」の被害は続いていることを裁判所に対してもアピールできればと思います。周りの方にもお誘いのうえ、ぜひご参加ください。


 期日後には報告集会&学習会を予定しています。学習会では、本件の弁護団で、福島原発刑事裁判において被害者参加人の代理人として、毎回法廷に出廷している海渡雄一弁護士より「福島原発『刑事裁判』中間報告」と題してお話を伺います。刑事裁判を傍聴している方も、全く初めての方にも、刑事裁判の証人尋問によって、東京電力福島第一原発事故の真相が、どのように明らかになってきたのか、わかりやすくお話しいたします。ご期待ください。



9:30~ 原告によるアピール

東京地裁正面玄関前(霞が関駅A1出口を出て裁判所に向かう通りの前辺り)
▼東京地裁
東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分) 
▼地図

10:30~ 第41回口頭弁論期日

        東京地裁103号法廷

12:30~ 報告会&学習会「福島原発『刑事裁判』中間報告」

※12:00頃より、ロビーで通行証を配布します。※※予約等不要、参加費等無料

弁護団より、裁判報告
学習会講師:海渡雄一弁護士
IMG_8193.jpg 

●会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室地下・裁判所から地下鉄で1駅/徒歩約15分)

次回3月22日口頭弁論期日

2月26日
世間では平昌オリンピックが終了、東京マラソン、次が平昌パラリンピックですが、重要なニュースがその影に隠れてしまうことを危惧します。次回の口頭弁論期日についてお知らせいたします。


3月22日(木)10時半 第39回口頭弁論期日 

▼チラシ(以下、PDFファイルが開きます)

180322.jpg

東電株主代表訴訟と姉妹関係ともいうべき、本件でも被告の勝俣氏、武藤氏、武黒氏を被告人とする東電福島第一原発業務上過失致死傷事件の刑事公判が今年から再開いたしました(次回は2月28日第4回公判期日)。前回2月8日の期日では、2002年の推本の長期評価への信頼性を揺るがせようとした弁護側の新たな書証の提出によって、かえって、内閣府から推本への圧力が加えられていた生々しい事実が明らかになりました。今後続く証人尋問にもご注目ください(福島原発刑事訴訟支援団のサイト)。
今回の期日では、原告側より、予見可能な津波の高さについての主張予定です。補助参加人東京電力からは、原告らの準備書面(29)における法令違反の主張に対して反論予定です。
事故からまもなく7年を迎えます。多くの方に傍聴に来ていただき、この訴訟の社会的関心の高さを示すとともに、未だ福島第一原発「事件」の被害は続いていることを裁判所に対してもアピールできればと思います。
周りの方にもお誘いのうえ、ぜひご参加してください。
期日後には報告集会&学習会を予定しています。学習会では、原告で元双葉町長の井戸川克隆さんに町お話を伺います。井戸川さんは住民を被曝させた責任を東電と国に問う訴訟(福島被ばく訴訟)も提起しています(井戸川裁判を支える会)。
ご期待ください。

9:30~ 原告によるアピール

東京地裁正面玄関前(霞が関駅A1出口を出て裁判所に向かう通りの前辺り)
▼東京地裁
東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分) 
▼地図

10:30~ 第39回口頭弁論期日

        東京地裁103号法廷

12:30~ 報告会&学習会 ※ロビーで通行証を配布します。※※予約等不要、参加費等無料

裁判報告:甫守一樹弁護士
学習会講師:井戸川克隆(原告、元双葉町長)

●会場:衆議院第一議員会館 大会議室地下・裁判所から地下鉄で1駅/徒歩約15分)

東電株主代表訴訟 第32回口頭弁論期日

4月3日
次回の口頭弁論期日についてお知らせいたします。



4月27日第32回口頭弁論期日

裁判報告・学習会「原発のコスト(仮)」講師:大島堅一さん)
 

1704.jpg 

▼チラシ(グーグルドライブからPDFファイルが開きます)
オモテ
ウラ

前回の期日において、原告らは福島第一原発の検証申し出、文書提出要請を行いました。
3月末に裁判所から、争点骨子整理案が提示されました。
いよいよ立証の準備に入ります。

多くの方に傍聴に来ていただきただき、この訴訟の社会的関心の高さを示すとともに、未だ福島第一原発「事件」の被害は続いていることを裁判所に対してもアピールできればと思います。
周りの方にもお誘いのうえ、ぜひご参加してください。

期日後には報告集会&学習会を予定しています。
「避難区域解除」の下に賠償金の支払いの打ち切られようとする中、「除染」費用や廃炉費用の増加、東芝の損失に続き、三菱重工もサンオノフレ原子力発電所の事故費用、フランス・アレバ社への出資、原発にかかわる巨額費用が膨れ上がっています。
もはや、原発が安いという神話は崩れ去っています。
『原発のコスト』(岩波新書)著者としても知られる大島堅一さんを迎えて、あらためて、原発コストのからくりは何なのか、私たちはどのようなエネルギー転換をすべきなのか、みなで学ぶ機会にしたいと思っています。
ご期待ください。

【スケジュール】
9:00~ 原告によるアピール
  東京地裁正面玄関前(霞が関駅A1出口を出て裁判所に向かう通りの前辺り)
  ▼東京地裁
  東京都千代田区霞が関1-1-4
 (地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分)
  ▼地図
  http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html

10:00~ 第32回口頭弁論期日
       東京地裁103号法廷

12:00~期日後の報告会&学習会
P4132156.jpg

大島堅一さん
2014年4月14日脱原発フォーラム「脱原発社会を創造するーいま、市民が取り組むべきことー」より


※11:30 通行証を配布予定。
●会場:衆議院第二議員会館第1会議室
   (裁判所から地下鉄で1駅)
・申し込み等不要・無料

東電株主代表訴訟 3月2日第31回口頭弁論期日のご案内

2月13日
次回の東電株主代表訴訟第31回口頭弁論期日のご案内です。
ぜひ傍聴においでください。


3月2日第31回口頭弁論期日

裁判報告・学習会 映画「日本と原発 4年後」上映会


170302.jpg

▼チラシ(PDFファイルが開きます)
オモテ
ウラ

まもなく3・11東京電力福島第一原発事故から6年を迎えます。
多くの方に傍聴に来ていただきただき、この訴訟の社会的関心の高さを示すとともに、未だ福島第一原発「事件」の被害は続いていることを裁判所に対してもアピールできればと思います。
周りの方にもお誘いのうえ、ぜひご参加してください。

期日後の報告集会&学習会では、「日本と原発 4年後」を上映いたします。
東電株主代表訴訟の弁護団長河合弘之初監督作品「日本と原発」を改訂し、被曝や原発とテロの問題も盛り込まれました。
河合監督による、原発推進派、近藤駿介氏、木元教子氏へのインタビューは必見です。
この機会にぜひご覧ください。



【スケジュール】
9:00~ 原告によるアピール
  東京地裁正面玄関前(霞が関駅A1出口を出て裁判所に向かう通りの前辺り)
  ▼東京地裁
  東京都千代田区霞が関1-1-4
 (地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分)
  ▼地図
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.htm

10:00~ 第31回口頭弁論期日
       東京地裁103号法廷

12:00~期日後の報告会&学習会
映画「日本と原発 4年後」上映会
※11:30 通行証を配布予定。
●会場:参議院議員会館 講堂
   (裁判所から地下鉄で1駅)
●資料代:500円

プロフィール

NoNukes0311

Author:NoNukes0311
東京電力取締役の責任追及する:東電株主代表訴訟の公式ブログです。
裁判の報告や提出書面などをお知らせしています。

▼カンパのお願い
郵便局口座:00140-3-633169 「東電株主代表訴訟」

銀行口座:
[New]城南信用金庫 新橋支店(普通) 4 8 0 7 8 2 「東電株主代表訴訟」
三菱東京UFJ 銀行 多摩センター支店(普通)0229479「東電株主代表訴訟」


フェイスブック:https://www.facebook.com/tepcodaihyososho

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
Twitter
リンク
QRコード
QR
日本と原発
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター