第31回口頭弁論、学説集会参加者の感想

3月10日
東京大空襲から72年の日。
前回の3月2日の期日、学習会(映画「日本と原発 4年後」)の感想文を紹介します。 


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■K・Mさん
始めの弁護士さんの報告が初めての人にはよくわからなかった。
とにかく脱原発、自然再生エネルギー促進で国論に大きな方向付けをしてほしい。国会議員を脱原発を基準にした(超党派で)選別してほしい。Film自体はよかった(見たのは二度目)。
■K・Iさん
(映画に出てきた)原発推進してきた木元教子さんの変化のなさにショックを受けました。3・11以後、かえって強固になったのかなと感じました。
■K・Sさん(神奈川県)
本日に限って裁判の傍聴には間に合わなかったのですが、報告会で甫守弁護士から詳細を伺えてよかった。裁判所が福島第一原発事故の原発現場を視察したいとの意向を聞き、ぜひ実現してもらいたいと思う。ただ裁判長が代わる可能性があることに不安を覚える。「日本と原発4年後」は私たち川崎市民主催で上映した際にも見ていますが、忘れていたことをだいぶ思い出せて、改めて問題点をよく認識できた。どう行動するかを仲間とともにさらに掘り下げて考えていきたい。
■M・Yさん
裁判の傍聴人が少なかったのはショックだった。多くの人に(まわりの)呼びかけていきたい。どうしても年月は福島の事故を風化させがちである。あの時を思い出すためにも「日本と原発 4年後」は多くの人に見てほしいと思った。また再生可能エネルギーに変わることの必要性をまわりに拡げていきたい。
■Kさん(川崎市)
映画に興味があり、初めて参加した。自然エネルギーの普及が今後の日本のみならず世界中で必要だと感じ、これを意識してこれから生活をしていきたい。微力ながら次の世代に何かを残せるように協力したい。「反原発」運動・活動されている方々のことを知るよい機会だった。見方が変わった。

12月19日第9回口頭弁論期日

11月19日

次回口頭弁論期日の案内です。
ぜひ傍聴においでください。
9時半頃より、東京地裁前にて原告・支援者がアピールなど行います。
報告会では、新たに訴訟に加わってくださった井戸川克隆前双葉町長のお話を伺います。
多くの方にお越しいただきたいと、参議院議員会館で行うこととなりました。
平日の早い時間になりますが、よろしくお願いいたします。

第9回口頭弁論期日

平成25年(2013年)1219日  午前10時30分~
東京地方裁判所103号法廷
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html
東京都千代田区霞が関1-1-4
(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)
1219tirasi.jpg


チラシより


報告会&学習会

12時ころより、入館証を参議院議員会館入り口で配布します。
12時30分~13時  裁判報告(只野靖弁護士)
13時   ~14時   井戸川克隆さん(前双葉町町長)のお話

会場:参議院議員会館101号室(1階)(地裁より地下鉄丸ノ内線で1駅)
http://goo.gl/maps/LeUWv



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【集会のご案内】3月16日トーク、パネルディスカッション&報告、核心に入った東電株主代表訴訟

1月29日
今日は東電取締役議事録閲覧請求の期日。

3月16日開催予定の集会の詳細をご案内します。
みなさまのご参加をお待ちしています。


【転送・転載歓迎】
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取締役のサイフから
5.5兆円を損害賠償に!

トーク、パネルディスカッション&報告

日時:316日(土)開場13:30 開演14:00~16:00
場所:渋谷商工会館2F大研修室(収容人数 300人)
※地図は下部参照
最寄駅:渋谷駅徒歩3~7分(渋谷郵便局裏)
参加費:1,000円
■第1部
あいさつ/河合弘之(東電株主代表訴訟弁護団)「裁判の意義と進捗状況」
トーク/おしどりマコ・ケン(3・11福島原発震災後、東電の会見に常時出席)
■第2部
パネルディスカッション
東電テレビ会議で見えてきたこと&ずさんな地震・津波対策
パネラー 
海渡雄一(東電株主代表訴訟弁護団)
木村英昭(朝日新聞記者『プロメテウスの罠』)
吉岡斉(「福島原発事故・政府事故調」委員、九州大学副学長)
※コーディネーター:おしどりマコ


主催:東電株主代表訴訟 脱原発・東電株主運動 ふぇみん婦人民主クラブ
協賛:週刊金曜日

書面のやりとりに終始する一般的裁判とは違い、原子力ムラの歴史から原発の仕組みにいたるまで、たくさんの資料や図解で“見える”原告側プレゼンテーションは、傍聴者にもわかりやすいと評判です。
福島原発事故で唯一、個人責任を追及している訴訟です。
この訴訟をとおして、東電テレビ会議の様子が明らかになりました。
3・11以降、ひんぱんに東電本社会見に出席し、大手メディアが聞かないようなことを鋭く追及し続けている「おしどりマコ・ケン」さんに東電の隠された真実をコントで“魅せて”もらいます。
楽しく学べる[東電株主代表訴訟]にみなさんお誘い合わせの上、ご参加ください。


問合せ:090-6183-3061(木村)
e-mail nonukes0311★yahoo.co.jp (★をアットマークに変えてください)
ブログ http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/
フェイスブック:https://www.facebook.com/tepcodaihyososho
ツイッター:@tepcodaihyososh

▼会場地図

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株主代表訴訟について

株主代表訴訟とは、株主が会社に代わって、取締役の責任を追及する訴訟です。
原則として、まず、会社に対して取締役に対する訴訟を提起するように請求します。
次に、会社が取締役を訴えない場合には、株主が会社に代わって、取締役に対して訴訟提起します。

2011年11月14日、私たちは東京電力に対して、取締役の経営責任を追及するように、提訴請求をいたしました。
今年1月13日に、東京電力より、東電は取締役を訴えない旨の不提訴通知書が届きました。そこで、私たちは近いうちに株主代表訴訟を提起します。
賠償額は5兆5045億円。株主代表訴訟としては史上最大の金額です。

原告は長年株主運動に携わっていた方々を中心に、今年度の株主総会で東電株主運動を知り、東電の取締役の責任を追及したいという方も含めた42人です。
今年度の株主総会で提案株主の議案の議決の際に動議と質問をされた弁護士の紀藤正樹さんや、作家の広瀬隆さん、ふくしま在住の方もいます。
そして、河合弘之弁護士をはじめ、22人の弁護士が代理人としてご協力くださいました。
責任を追及する取締役(被告)は、歴代取締役、現取締役26名を予定しています。

株主代表訴訟とは、前述のように取締役の任務懈怠により会社が受けた損害を、会社に代わって株主が原告となり取締役の責任を追及する訴訟です。
つまり、勝訴すれば、取締役が東京電力に損害賠償を支払うことになります。私たち原告にはお金は入りません。

事故の加害者である東電にお金を払うなんて!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今回の東電の損害には、被害者への補償金も含まれています。
また、取締役はなんら経営責任を負っていません。史上最悪の原発事故を起こし、未だ事故の終息はみえません。多くの人々が苦しんでいます。
にもかかわらず、彼らは取締役を辞任することもなく、原発政策を推進してきた責任も負っていないのです。

私たちは、この訴訟によって取締役の法的責任を明らかにしたい。
そして、他の電力会社の取締役にも、今後原発が事故を起こしたら、取締役一人ひとりの個人責任が追及されることを認識させたい。
すなわち、原発推進して事故ったら、訴訟提起され、あんたらの個人財産がゼロになりうるんだから、安易に原発推進するなよ、再稼働させるなよ、という圧力を掛けることができると確信しています。
また、会社に返還されたお金は被害者の賠償に充てるように求めています。

東電株主代表訴訟に 支持とご支援を!

 11月14日、長年東電株主運動を続けてきた有志を中心とした東京電力株主42人は脱原発弁護団全国連絡会の23人の弁護士を代理人として、東京電力に対し、提訴請求を行いました。

これは東京電力福島原子力発電所の事故による会社の損害対する取締役の責任を追及するように会社に求めたものです。

会社が60日以内に取締役に対して訴訟提起しない場合は、株主が会社に対して提訴します。

原発推進を漫然と推進し、福島原発事故を起こした過去そして現在の取締役の経営責任は厳しく追及されなければなりません。

このような取締役を許してはならない、そして、二度とこのような事故を起こさないために私たちは株主代表訴訟を提起します。

どうぞ私たちの訴訟を応援してください。


郵便局口座:00140-3-633169 「東電株主代表訴訟の会」

銀行口座:三菱東京UFJ 銀行 多摩センター支店 (普通)0229479「東電株主代表訴訟」

いただいたカンパは、裁判のための費用として大切に使わせていただきます。
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NoNukes0311

Author:NoNukes0311
東京電力取締役の責任追及する:東電株主代表訴訟の公式ブログです。
裁判の報告や提出書面などをお知らせしています。

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