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本日提出(陳述)書面等

3月28日

本日は15時から、第46回口頭弁論期日でした。

提出書面等をアップします

原告平成31年3月15日準備書面(37):被告勝俣、武黒、武藤の強制起訴事件から明らかになった事実2 *一部マスキング

平成31年3月17日準備書面(38):東電第27準備書面への反論、結果回避可能性の主張補充

上記準備書面のプレゼン資料

    甲336号証~甲391号証

    (甲370:渡辺敦雄先生「東電株主代表訴訟における結果回避可能性に関する意見書」 添付資料1-23)

    平成31年2月19日証拠説明書(40)

    平成31年3月17日証拠説明書(41)

    平成31年3月13日文書送付嘱託申立書6 ※アップしません

被告勝俣恒久,清水正孝

    平成31年3月20日第10準備書面:リスク管理体制について

    平成31年3月20日証拠説明書(3) 乙A4号証~乙A14号証

被告(武黒一郎,武藤栄、小森):

    平成31年3月22日証拠説明書(3) 乙B12号証~乙B126号証

    平成31年3月15日文書送付嘱託5及び6に関する意見書 ※アップしません

補助参加人(東京電力):

  平成31年3月15日付け第29準備書面 原告文書提出要請7に対して一部提出、内容説明

  平成31年3月15日付け証拠説明書(29) 丙195号証~丙201号証

大竹裁判長、交代へ&提出書面

2月1日
昨日1月31日は第45回の口頭弁論期日でした。
2013年から本件の審理を担当していた大竹裁判長が2月25日付で異動となり、この日の口頭弁論が最後となりました。大竹裁判長は、双方当事者が進行について真摯に対応してくださり、本件の裁判長としての重責が果たせたと挨拶されて期日を終えました。

提出(陳述)書面等

原告

平成31年1月24日付け準備書面(36)結果回避可能性について補助参加人第26準備書面への反論
甲298号証の1~甲335号証
平成31年1月7日付け文書送付嘱託4の補充書 *アップしません
平成31年1月30日付け文書送付嘱託4の補充書2 *アップしません
平成31年1月30日付け文書送付嘱託5 *アップしません

被告(勝俣恒久,清水正孝)

乙A3号証

被告(小森明生,武藤栄,武黒一郎)

乙B2号証の1~乙B11号証の4
平成31年1月29日付け文書送付嘱託4の補充書に対する意見書

補助参加人(東京電力)

特になし

IMG_2988.jpg 
期日後の記者会見(司法記者クラブ)

12月6日第44回口頭弁論期日提出書面等、動画

1月7日
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

たいへん遅くなりましたが、前回の口頭弁論期日での提出(陳述)書面等をアップします。

提出(陳述)書面等

原告: 文書送付嘱託申立書4
甲296の1証人尋問調書(第2回公判 上津原勉証人)/甲296の2「証人上津原勉に示す証拠一覧表」(指定弁護士側提示資料)/甲296の3「上津原勉証人 弁護人提示資料」(写し)
甲297の1証人尋問調書(第5回公判 髙尾誠証人)/甲297の2証人尋問調書(第6回公判 髙尾誠証人)/甲297の3証人尋問調書(第7回公判 髙尾誠証人)/甲297の4「証人髙尾誠に示す証拠一覧表」(指定弁護士側提示資料)/甲295の5「髙尾誠証人 弁護人提示資料」(写し)※アップはしません。
被告(勝俣恒久,清水正孝):記録提示の申出書
被告(小森明生,武藤栄,武黒一郎):記録提示の申出書(3)
補助参加人:第28準備書面…原告ら準備書面(31)、(33)における結果回避可能性に関する主張に対する反論その3

20181206 UPLAN 東電株主代表訴訟第44回口頭弁論

Uplanさん、いつもありがとうございます。


次回期日等

ぜひ傍聴においでくださいますよう、お願いたします。
1月31日(木)午前10時30分 口頭弁論期日(東京地方裁判所103号法廷)
3月28日(木)午後3時00分 口頭弁論期日(東京地方裁判所103号法廷)

10月25日第43回口頭弁論期日提出書面など

10月31日

先週第10回口頭弁論期日は傍聴、報告&学習会へのご参加、ありがとうございました。
提出書面をアップします。

提出(陳述)書面等

原告: 文書提出要請7補充書⑵…原告ら平成30年3月9日付け文書提出要請書7「第2 リスク管理委員会及び原子力リスク管理会議について」記載の文書の必要性等について等
提出書証…甲293の1証人尋問調書(第11回公判 島﨑邦彦証人)甲293の2証人尋問調書(第12回公判 島﨑邦彦証人)甲293の3 「証人島崎邦彦に示す証拠一覧表」(指定弁護士提示資料)甲293の4「島崎邦彦証人 弁護人提示資料」(写し)
甲294の1証人尋問調書(第13回公判 都司嘉宣証人)甲294の2証人尋問調書(第14回公判 都司嘉宣証人)甲294の3「証人都司嘉宣に示す証拠一覧表」(指定弁護士提示資料)甲294の4「[講演要旨]慶長16年(1611)三陸沖地震津波の発生メカニズムの考察」(弁護人提示資料)
甲295の1証人尋問調書(第15回公判 今村文彦証人)甲295の2「証人今村文彦に示す証拠一覧表」(指定弁護士側提示資料)甲295の3「今村文彦証人 弁護人提示資料」(写し)
被告(勝俣恒久,清水正孝):特になし 
被告(小森明生,武藤栄,武黒一郎):特になし
補助参加人第27準備書面…第26準備書面に引き続き、原告ら準備書面(31)、(33)における結果回避可能性に関する主張に対する反論
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期日後の記者会見(司法記者クラブ)

次回期日等

12月6日(木)午後2時00分 口頭弁論期日(東京地方裁判所103号法廷)
2019年1月31日(木)午前10時30分 口頭弁論期日(東京地方裁判所103号法廷)

第41回の口頭弁論期日報告、提出書面

7月6日
昨日は第41回の口頭弁論期日でした。傍聴に参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
弁護団から原告宛の「期日報告書」から報告いたします。
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3 今回の訴訟活動
(1) 主張
当 方:平成30年6月27日付け上申書-刑事裁判所へのメモ」(文書送付嘱託に応じるに際して核物質防護について考える必要性はない旨の意見) 提出(当裁判所から刑事裁判所へ送付済み)
補助参加人:特になし
被告(勝俣ら):特になし
被告(武黒ら):特になし
(2)証拠関係
当方:特になし
補助参加人:特になし
(3)期日でのやり取り
ア 刑事記録について
まず,裁判所は,刑事記録の送付嘱託について,刑事裁判所に開示すべき資料の全体像を早めに伝えて検討してもらった方がよいと考えていると述べ,双方に対し,嘱託すべく文書を追加する予定があるか質問しました。
これに対して当方及び相手方は,追加する予定であり,次回期日までに,可能な範囲で追加の申立を行う意向であると述べました。なお,刑事事件において,弁護側のみ申請した証人の調書に関しては,被告側から提出するので,当方は送付嘱託に含めないとしました。
イ 平成30年3月7日付け文書提出要請7
次に当方が,補助参加人に対し,文書提出要請7にもとづき,資料の開示を求めたところ,補助参加人より,以下のような回答がありました。
ⅰ モニター会合
木幡ますみ氏は,平成14年のモニターであり,そして勝俣,吉田は,平成14年のモニター会議には参加していない。
裁判所は,当方に対し,上記回答をもとに,どういう範囲で文書提出を要請するか方針を検討するように指示しました。
ⅱ リスク管理委員会及び原子力リスク管理会議
 原告の準備書面(30)第4(12頁以下)の主張との関連性が明らかではなく,被告勝俣らの責任論に関する主張が詰められていないとも考えており,さらには,資料が膨大であり,現状では,資料開示要請には応じることができない。
 これに対して当方は,被告武藤によって津波対策が先延ばしにされた平成20年の翌年,翌々年のリスク管理委員会において津波の影響度が小から大に変更となったことは,事実関係は同じなのに判断が変わったということで,平成20年当時も同じ判断ができたと考えられ,平成20年当時の被告らの認識を判断する上でも重要な事実であることを説明しました。
 裁判所は,時期との関係で,上記準備書面には「被告勝俣らが,法の趣旨にのっとってリスク管理委員会を設置運営していれば,遅くとも平成20年6月10日までには津波によるリスクを認識し,安全確保の措置を講じるよう指示ができた」旨の主張であるところ,文書提出要請7において,平成21年から平成22年(平成21年12月4日,平成22年2月23日,同年10月11日)の事後的な資料の開示を求める意味については,裁判所としても,書面にて明らかにしてもらいたいと思っている旨を述べました。なお,被告勝俣の責任については,一定の議論がなされているのではないかとの認識を示しました。
 これらを受けて,当方が,準備書面(30)第4(12頁以下)主張との関連性を整理し,開示を求める資料を特定することになりました。
  ⅲ L67モデル
 L67モデルは,最新の知見にもとづくもので,当方がどのような理由で妥当性が疑われると主張するのか明らかにして欲しい(裁判所からも同様の釈明がありました。)。これに対して当方は,L67モデルは,従前のモデルと内容を異にしており,また実際の津波より過大なモデルを前提とした可能性があることを指摘しました。この点についても,書面をもって,整理することになりました。
ウ 裁判所の釈明事項について
 裁判所が,補助参加人に対し,前回期日における裁判所の求釈明事項(結果回避可能性の詳細な主張の有無)について尋ねたところ,補助参加人は,補充書面を提出する意向であると述べました。
 上記回答を受けて裁判所が,スケジュールを質問しましたが,補助参加人は,時間の経過を整理して,準備しており,次回期日までにすべてを準備できるかは不明であると回答しました。
 裁判所は,途中段階のものでも結構であるので,次回期日までに,準備できた範囲で書面を提出するように指示し,そうすれば原告らも反論し,議論が進むでしょうと述べました。
エ 今後の進行
 最後に裁判所は,今後の進行について意見を求め,当方は,秋頃までには,刑事事件の証人尋問に目処が付く見込みであり,早ければ今年の12月頃から,本訴訟でも証人尋問を実施したい意向であると意見を述べました。これを受けて裁判所は,残された論点はどこか裁判所も考えるが,被告,補助参加人も今のうちやっておくことは何か,刑事からの記録にも左右されるが,と述べました。
4 期日
 最後に裁判所は,以下の通り,今後の期日を確認して,本期日は終了しました。
平成30年9月13日(木)午前10時30分
口頭弁論期日(東京地方裁判所103号法廷)
*平成30年9月11日(火)午前10時20分より,進行協議期日(東京地方裁判所603号)を予定しております。
【平成30年10月以降の予定】
平成30年10月23日(火)午前10時00分     
進行協議期日(東京地方裁判所603号法廷を予定)
平成30年10月25日(木)午前10時30分
口頭弁論期日(東京地方裁判所103号法廷)
以上
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NoNukes0311

Author:NoNukes0311
東京電力取締役の責任追及する:東電株主代表訴訟の公式ブログです。
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