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2011年3月11日の東京電力福島第1原発事故を起こした東京電力。取締役の個人責任を徹底的に追及する東電株主代表訴訟。株主代表訴訟ですべての原発を廃炉に!
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NoNukes0311

Author:NoNukes0311
東京電力取締役の責任追及する:東電株主代表訴訟の公式ブログです。
裁判の報告や提出書面などをお知らせしています。

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12月18日

脱原発総選挙は、小選挙区制と投票率の低さが大きな壁となりました。
河合弁護士:「負けても負けても、あきらめない。勝つまで頑張ればいつかは勝てる!」
・・・
引き続き、個別の訴訟で脱原発を取組んでまいります。

遅くなりましたが、第4回口頭弁論提出書面をアップします。
ご確認ください。
(PDFが開きます)

▼準備書面(2)
http://db.tt/nHFCjbXC
▼プレゼン資料
http://db.tt/0NO2JrA2

※補足
期日(裁判)直後記者会見では海渡弁護士より以下の指摘がありました。
準備書面(2)7頁(プレゼン資料14頁)で、東電自身の試算によって
「今後50年以内に設計の想定を超える津波が来る確率が10%
1メートルを超える確率が約1%
13メートル以上の大津波も0.1%かそれ以下の確率で起こりうるとしていた」

ここで、数字だけ見ると、高くない確率ではないか?と誤解してしまう恐れがあります。
しかし、原発の重要な施設は10のマイナス5乗から6乗の可能性を考慮すべきであると決められているのです。
そうすると、0.1%は10のマイナス3乗、1%は10のマイナス2乗に当たるところ、上記の数字がいかに大きいものか理解していただけると思います。
2012/12/18 15:19 裁判 TB(0) CM(0)
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