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2011年3月11日の東京電力福島第1原発事故を起こした東京電力。取締役の個人責任を徹底的に追及する東電株主代表訴訟。株主代表訴訟ですべての原発を廃炉に!
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NoNukes0311

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東京電力取締役の責任追及する:東電株主代表訴訟の公式ブログです。
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10月9日
次回の口頭弁論期日についてお知らせいたします。


10月25日(木)10時半 第43回口頭弁論期日 

▼チラシ(以下、PDFファイルが開きます)
181025.jpg 

 3・11東京電力福島原発「事件」から8年目に入りましたが、事件は未だ収束にはほど遠い状況にあります。今なお10万余の人々が避難生活を強いられています。

前回の9月の口頭弁論期日において、文書送付嘱託の申立の一部が採用されました。すなわち、

(1)高尾誠氏(東電・土木グループ(後に土木調査グループ)の課長)の尋問調書(添付資料を含む)、(2)酒井俊朗氏(東電・土木グループ(後に土木調査グループ)のGM)の尋問調書(添付資料を含む)、(3)金戸俊道氏(東電・土木グループ(後に土木調査グループ))の尋問調書(添付資料を含む)、(4)堀内友雅氏(東電・土木技術グループ)の尋問調書(添付資料を含む)、(5)久保賀也氏(東電設計)の尋問調書(添付資料を含む)、(6)安保秀範氏(日本原電・東海第二原発の津波対策を検討・実施)の尋問調書(添付資料を含む)、(7)島崎邦彦氏(地震学が専門。元原子力規制委員会委員長代理,地震調査研究推進本部長期評価部会長)の尋問調書(添付資料を含む)、(8)都司嘉宣氏(歴史地震学が専門。地震調査研究推進本部長期評価部会委員)の尋問調書(添付資料を含む)、(9)前田憲二氏(文部科学省・地震調査研究推進本部事務局)の尋問調書(添付資料を含む)、(10)今村文彦氏(津波工学が専門。福島第一原発のバックチェック審査担当)の尋問調書(添付資料を含む)が採用されました。今後、準備でき次第、本件で提出予定です。

 また、これらの尋問が行われた、東電株主代表訴訟と姉妹関係ともいうべき、本件でも被告の勝俣氏、武藤氏、武黒氏を被告人とする東電福島第一原発業務上過失致死傷事件の刑事公判ですが、報道によると、10月16日の公判期日からいよいよ被告人質問が始まります。今までの裁判の経緯を、東電株主代表訴訟とともにご注目ください(福島原発刑事訴訟支援団のサイト)。


 事故から8年目に入りました。。多くの方に傍聴に来ていただき、この訴訟の社会的関心の高さを示すとともに、未だ福島第一原発「事件」の被害は続いていることを裁判所に対してもアピールできればと思います。周りの方にもお誘いのうえ、ぜひご参加ください。


 期日後には、首都圏に最も近い原発である、東海第二原発の運転差止めを求めている、東海第2訴訟差止訴訟原告団共同代表の大石光伸さんをお迎えして、裁判の動き、東海第二原発周辺自治体の状況など伺い、私たちにできることは何か、考えます。東海第二原発については、原子力規制委員会は9月26日に「審査書」を了承しましたが、その内容はあまりにも杜撰です。東京電力は東海第二原発所有の日本原子力発電への経済的支援を約束しています。しかし、今なお国から支援を受けながら生きながらえている東京電力が、被害者への賠償をケチりながら、破綻会社である日本原子力発電に対し莫大な額を支援することについては大きな批判が広まっています。東電株主代表訴訟の原告有志は、この東電の行為について、役員らの違法行為に当たるとして、代表執行役の小早川智明氏及び文挾誠一氏に対して、差止仮処分を求めています。


9:30~ 原告によるアピール

東京地裁正面玄関前(霞が関駅A1出口を出て裁判所に向かう通りの前辺り)
▼東京地裁
東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩3分) 
▼地図

10:30~ 第43回口頭弁論期日

        東京地裁103号法廷

12:30~ 報告会&学習会 「東京に一番近い原発『東海第二原発の今』(仮)」

※12:00頃より、ロビーで通行証を配布します。※※予約等不要、参加費等無料

弁護団より、裁判報告。学習会講師:大石光伸さん(東海第2原発差止訴訟原告団共同代表)


●会場:衆議院第一議員会館 国際会議室地下・裁判所から地下鉄で1駅/徒歩約15分)
2018/10/12 16:46 未分類 TB(0) CM(0)
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東電刑事裁判不当判決
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