前回期日&学習会の感想文と動画

7月24日

720日は東電株主代表訴訟の第34回口頭弁論期日でした。

傍聴や学習会に参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

提出書面等と、参加者からの感想と動画をアップします。

 

●東京都練馬区 TSさん

 630日の刑事裁判(勝俣らの東電役員ら福島第一原発事故業務上過失致死傷事件)の報告会をテント座込み当番で行けなかったので、今日海渡さんの報告を聞けるというので参加した。今日の説明を聞いて、新聞報道の精査(の必要性)を痛感した。

 中山さんの話は、地方での(報道の)受け止め方の具体的説明があり、判りやすかった。熱中症になったようですが、健康に気を付けて頑張っていただきたい。

●千葉県成田市 YTさん

 裁判を初めて傍聴しました。私たちも農地の「強制執行」をめぐって空港会社(国側)と裁判をやってます。東電側が証拠を隠す状況は全く同じと思いました。私たちの裁判には黒塗りの証拠書類を出してくるひどさです。千葉地裁は、それについて空港会社の味方をして我々に不利な訴訟指揮をやっています。裁判は公平でありません。もっと反原発の闘いを学び、共に闘います。

●東京都新宿区 INさん

 仕事との絡みもあってなかなか皆さんの会合に出席できずにいましたが、このたび、初めてお邪魔することができました。フクシマ以降、東電の株を取得し(一株173円のとき)、株主となりました。数年前、東電の株主総会に出席し、漫画『美味しんぼ』を題材にした質問をぶつけたりしました。(いつもは株主総会で労働問題をやっています。JALOLC(事務局注:オリエンタルランドのこと?)、JR、郵政など)。

本日の海渡先生の解説はとても分かりやすく、マスコミに上手くリークできるのであれば「フクシマは過去のこと」と云う風潮が強くなっている世論に対し、カウンターパンチを浴びせられるのではないか、と思いました。

 中山洋子記者のお話はとても良かったです。以前私は毎日新聞の記者たちとつながりがありましたが、残念ながら現在では紙面からは活気が感じ取れません。逆に東京新聞は、「首都圏の地方紙」として大手新聞とは違った視点から「石にかじりついてでも世論を」リードしようとする姿勢が、このような方たちのご努力によって形成されているんだなあと思えて、何だか嬉しくなりました。原発のこと、私は専門外なのでよくわかりませんが、また参加させて頂こうこうと思いました。ありがとうございました。

●神奈川県川崎市 KSさん

 海渡弁護士が東電元取締役らの刑事裁判の証拠を当株主代表訴訟にも提出を要請したのは大変有効な戦略と思います。

 報告会で、東電内部の検討資料を時系列的に説明されて、東電幹部は明らかに10m超えの津波予測とその際に必要な対策も認識していながら、対策を怠ったことを再認識できました。

今後の裁判展開に期待が持てます。又、刑事裁判の今後にも注視していきたい。

●埼玉県和光市 MAさん

 裁判長が大分、被告らにhard(厳しく?)に接してきたようになっていた感がある(2年ぶりだからかもしれないが)。補助参加人の代理人について、発言の真意と何しに来ているのかが分からない。


20170720 UPLAN【期日前街宣・記者会見・報告集会】東電株主代表訴訟第34回口頭弁論期日
Uplanさん、いつもありがとうございます。

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